エリック・オスバルド・ムニョス・ペレスはマイジャード法律事務所のアソシエイト弁護士であり、メキシコシティおよび国内各地の労働裁判所ならびに労働調停仲裁委員会における労働案件について、訴訟戦略の立案および案件全体の統括・監督を担当している。複雑な労働紛争における企業側代理人として、事前手続から直接・間接アンパロ訴訟に至るまで一貫して対応するとともに、関係法令に基づく各種不服申立て手続の提起およびその対応を行っている。

これまで、戦略的な労働訴訟の遂行、提携弁護士との連携・調整、高度かつ重要性の高い労務事案の総合的な管理に携わってきた。法的分析力、訴訟戦略の立案能力、ならびに労務上の問題への迅速かつ的確な対応力を強みとし、専門性の高い環境における企業の労働法務に関する豊富な実務経験を有している。

メキシコ国立自治大学(UNAM)法学部卒業。同大学アラゴン高等教育学部において口頭弁論手続に関する専門課程を修了した。また、NOM-035-STPS-2018入門課程や、メキシコ最高裁判所が実施した2021年アンパロ訴訟課程をはじめ、各種専門課程を修了している。

マイジャード法律事務所への入所以前は、ソルシオン・レガル・メヒコ法律事務所に所属し、民事、商事、家族法および労働法分野の訴訟業務に従事した。また、メキシコ検察庁において司法実習を行い、捜査記録の管理・進行や連邦検察官の業務補助に携わった。

ラテンアメリカ労働法研究所会員である。

オスカル・アントニオ・ペレス・イラサバルは、マイジャード法律事務所の部門責任者の一人であり、個別・集団労働訴訟を専門とする。企業の代理・防御業務に加え、労働組合に関する紛争や高度な専門性を要する労働案件において豊富な実務経験を有しており、戦略的な視点と高度な専門知識を生かした労働法務を強みとしている。

現在は労働訴訟部門責任者の一人として、個別・集団労働紛争に対応するための法的戦略の立案および実行を統括している。

モンテレイ工科大学法学部卒業。現在、大学院研究センターにおいて労働法修士課程に在籍している。

労働法分野において豊富な実務経験を有し、ブランカス・カルデナス・イ・フェルナンデス・デ・セバージョス法律事務所でキャリアを開始した。その後、マイジャード法律事務所へ入所以来、高度かつ重要な労働案件における訴訟戦略の立案および案件対応に継続して携わっている。

また、学業および実務における卓越した成果を有する法曹に授与される国際的な名誉法曹団体「Phi Delta Phi International Legal Honor Society」の会員でもある。

レオポルド・バジェステロス・レジェスは、マイジャード法律事務所の部門責任者の一人であり、戦略的な労働訴訟およびメキシコシティをはじめ国内各地の労働当局における企業代理業務を専門としている。複雑な労働案件の遂行・監督において豊富な経験を有し、使用者側の訴訟戦略の立案や、事務所が取り扱う重要案件の統括に携わっている。

主な業務分野は、労働裁判所、連邦・州労働調停仲裁委員会および労働調停センターにおける個別・集団労働紛争への対応である。訴状・答弁書の作成、証拠の提出および取調べへの対応、直接・間接アンパロ訴訟に加え、判例、個別判例、確定判決および重要な裁判例・判断基準の分析を通じ、実効性の高い訴訟戦略の構築に従事している。

また、チームの統括・マネジメントにも豊富な経験を有し、担当案件の適切な進行管理を行うとともに、企業における労務リスクや紛争の未然防止を目的とした戦略の実行を推進している。

国家公務員労働組合連合会附属国立労働組合・行政研究所において公務員労働法を専攻し、法学士号を取得。また、大学院研究センターにおいて労働訴訟法修士課程を修了した。さらに、リーダーシップ、エグゼクティブ・ディベロップメント、年金・社会保障制度ならびに新たな経済分野における法務に関する各種専門課程を修了している。

マイジャード法律事務所への入所以前は、サルバドール・マルティン・デル・カンポ・ロペス法律事務所に所属し、労働訴訟、雇用契約書の作成、および連邦・州の労働当局における代理業務に従事した。

オスカル・レア・サンチェスは、マイジャード法律事務所の部門責任者の一人であり、約20年にわたり企業に対する労働法務の助言および代理業務に従事してきた。19年にわたる当事務所での実務経験を通じて、労働訴訟および予防的アドバイスの分野で豊富な経験を積み、複雑な労働案件への対応や、企業の労務リスクの低減と利益保護を目的とした法的戦略の立案に携わってきた。

主な業務分野は、個別・集団労働紛争における使用者側代理業務であり、社内ポリシーの整備、懲戒手続、労働契約の終了手続ならびに労働法令遵守体制の構築・運用に関する助言も行っている。企業の実務や経営目標を踏まえ、実践的かつ効果的な解決策を提供することを強みとしている。

また、メキシコ労働法に関する深い専門知識を有し、労務リスクの予防および労務紛争への戦略的な対応に定評がある。これまで多様な業種の企業に対し、労務管理体制の整備、コンプライアンス体制の強化ならびに労働当局における各種手続への対応について幅広く助言を行ってきた。

メキシコ国立自治大学(UNAM)法学部卒業。メキシコ教育省職業総局が発行する弁護士資格を取得している。

長年にわたり使用者側代理人として培ってきた豊富な経験と実績を生かし、企業の多様な労務課題に対して実践的かつ戦略的な解決策を提供するとともに、クライアントとの信頼関係を大切にしながら、企業活動を支える弁護士として日々業務に取り組んでいる。