1954年、メキシコ国立自治大学(UNAM)法学部を卒業。労働者保護検察官を務めたほか、労働調停仲裁委員会およびメキシコシティ使用者センター(Centro Patronal del Distrito Federal)において、さまざまな管理職を歴任。1989年よりマイジャード法律事務所を支えた中核的パートナーとして活躍。事務所では、大手企業に対する労働法務支援部門を統括するとともに、個別労働紛争案件の総合的な監督を担当した。
米国デポー大学において数学を専攻し卒業。その後、南カリフォルニア大学において都市計画学、経済学および経営学の修士号を取得。
国際的な会計・コンサルティングファームであるArthur AndersenおよびDeloitteにおいてパートナーを務めた。
2014年には、メキシコ連邦調停仲裁委員会より労働法改正に関する認定を取得。日本企業をはじめ、アジア企業および米国企業に対し、日本語および英語による法務支援を提供している。
2001年、メキシコ国立自治大学(UNAM)法学部を卒業。
1997年にマイジャード法律事務所へ研修生として入所し、法律実務のキャリアをスタートさせる。2009年より訴訟部門の責任者を務め、2010年にパートナーへ就任。
事務所では、個別労働訴訟案件全般の統括を中心に、アンパロ訴訟部門の監督も担当している。
メキシコ国立自治大学(UNAM)法学部卒業。2009年よりマイジャード法律事務所に所属し、2016年12月にパートナーへ就任。現在は、労働監督部門ディレクターを務めている。
メキシコ労働社会保障省(STPS)による労働安全衛生に関する専門課程を修了。労働監督を専門とする法律講師として講演活動を行うほか、メキシコ弁護士会(Barra Mexicana, Colegio de Abogados, A.C.)の会員でもある。
アナワック・デル・スル大学において法学を学ぶ。マイジャード法律事務所のパートナーとして、労働法務全般に関する相談、渉外業務、個別労働訴訟、労働協約交渉、直接アンパロおよび間接アンパロ訴訟への対応など、幅広い業務に携わっている。
また、教育テレビ(Televisión Educativa)および司法チャンネル(Canal Judicial)で放送された法律番組「Mundo Jurídico」の司会を務めたほか、労働法をテーマとするテレビやラジオの各種番組にも出演している。
イベロアメリカーナ大学法学部卒業。IPADE ビジネススクールMEDEXプログラムにおいて経営学修士(MBA)を取得。
メキシコ国立自治大学(UNAM)法学部主催「連邦労働法改正セミナー」を修了。また、戦略的学習・人材開発研究所(Instituto de Aprendizaje y Desarrollo Estratégico, S.C.)が実施した「リーダーシップおよびエグゼクティブ・ディベロップメント課程」を修了。
現在、マイジャード法律事務所において訴訟部門ディレクターを務めている。
メキシコシティのイベロアメリカーナ大学において法学を学んだほか、米国カリフォルニア州バークレーのHoly Names College ELSおよび東京大学(研修センター)にて研修を受ける。
1974年に弁護士としての活動を開始。
1983年にマイジャード法律事務所を創立し、同年より代表パートナーに就任。以来、労働協約交渉、労働訴訟対応、対外関係業務および労働法務に関する支援をはじめ、幅広い分野で活動している。
2013年には、その豊富な経験と実績が評価され、Endeavorのメンターに任命された。起業家に対する支援および助言を通じて、企業の成長と成功を後押ししている。